治療効果の評価

治療効果は培養検査により評価します
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自覚症状や画像所見の改善が治療反応の評価に有用ではありますが、原則的に喀痰培養検査により治療効果が判断されます1)。
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治療開始後6ヵ月以上経過しても菌が陰性化しない場合は、表4の項目を確認し、外科治療適応などの治療方針を検討します2)。
表4:治療開始後6ヵ月以上経過しても菌陰性化しない場合のチェック項目
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治療薬の投与量は適切か
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服薬コンプライアンスに問題がないか
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クラリスロマイシン耐性化していないか
中川拓, 小川賢二. 呼吸器ジャーナル. 2018; 66(4): 608-615. より作成
References
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日本結核・非結核性抗酸菌症学会 非結核性抗酸菌症対策委員会, 日本呼吸器学会 感染症・結核学術部会. 結核. 2023; 98(5): 1-11.
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中川拓, 小川賢二. 呼吸器ジャーナル. 2018; 66(4): 608-615.
治療する
- 治療目標
- 治療開始のタイミング
- 肺MAC症の標準治療
- 治療上の注意
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治療効果の評価
- 治療期間
- 経過観察
- コンサルテーションのタイミング