診療サポート
多くの判断に迫られる肺MAC症診療。
本動画では1人の症例にフォーカスし、エキスパートの先生方に具体的な診療のポイントを自由にお話しいただきました。
紹介する症例は臨床症例の一部を紹介したもので、全ての症例が同様の結果を示すわけではありません。
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宮崎 泰可 先生 × 坪内 拡伸 先生 × 黒沼 幸治 先生 × 千葉 弘文 先生
前半では、60代女性の症例を取り上げ、10年以上にわたる病歴を経てアリケイス導入に至った経緯や、4年間の長期投与の経過を解説いただきました。後半では、地域格差をなくすための大学病院の取り組みとして、関連病院との連携や多職種連携、若手医師の教育について、先生方に意見交換いただきました。
視聴時間:24分30秒

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尾下 豪人 先生 × 卜部 尚久 先生
症例は40代女性。検診の胸部X線写真で異常をきっかけに受診されました。胸部CT検査で中葉舌区に陰影を認めたものの、喀痰の抗酸菌検査は陰性であり、以降も経過観察を続けていました。
本症例のその後の診断、初回治療、アリケイス導入について、先生方に解説いただきました。視聴時間:13分53秒

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佐々木 結花 先生 × 戸根 一哉 先生
症例は69歳女性。1年前から咳嗽があり、血痰の症状も出ていました。胸部CT検査では気管支拡張症を認め、抗MAC抗体も陽性であったものの、喀痰症状がなく、肺MAC症の確定診断に至っていませんでした。
本症例のその後の診断、初回治療、アリケイス導入について、先生方に解説いただきました。視聴時間:20分16秒
