適応と特徴
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ブリヌスプリ®は、非嚢胞性線維症性気管支拡張症の根本的な病態生理学的特徴を標的とした世界初の治療薬です。
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ジペプチジルペプチダーゼ1(DPP1)を阻害することによって好中球セリンプロテアーゼ(NSPs)の活性を低下させ、好中球性炎症を抑制します。
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1日1回の経口投与で治療が可能です。
非嚢胞性線維症性気管支拡張症の根本的な病態生理学的特徴である
好中球性炎症を標的とした世界初の治療薬
ブリヌスプリは、「非嚢胞性線維症性気管支拡張症」を適応として承認された選択的可逆的ジペプチジルペプチダーゼ1(DPP1)阻害薬です。
DPP1を阻害することによって好中球エラスターゼ(NE)、カテプシンG(CatG)、プロテイナーゼ3(PR3)を含む好中球セリンプロテアーゼ(NSPs)の活性を低下させ、非嚢胞性線維症性気管支拡張症の根本的な病態生理学的特徴である好中球性炎症を抑制します。
通常、成人及び12歳以上の小児には、ブレンソカチブとして25 mgを1日1回経口投与します。
効能又は効果
非嚢胞性線維症性気管支拡張症
効能又は効果に関連する注意
「17. 臨床成績」の項の内容を十分に理解した上で、患者の過去の呼吸器疾患の増悪歴、緑膿菌等の定着状況、喀痰等の呼吸器症状等を勘案し、抗菌薬投与を必要とする呼吸器疾患の増悪を繰り返すリスクのある患者に対して投与すること。
用法及び用量
通常、成人及び12歳以上の小児には、ブレンソカチブとして25 mgを1日1回経口投与する。